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ワヤンベベルとは

ワヤン=絵芝居。 ベベル=繰り述べる・拡げる。

ワヤンベベルとは、その昔、インドネシア・ジャワ島にあった絵巻物芝居です。
はっきりした記録はないのですが、6~7世紀には既に上演されていたのではないかと言われています。
幅60cm~1m、長さ10~30mの絵巻物を、一場面ごとに拡げていきながら、物語を語っていきます。
語りの伴奏にガムラン音楽が入ります。

その後、インドネシアではワヤンクリット(影絵芝居)が一般的に広まったことなどで、
現在はほとんど上映されることがありません。

現在、ジャワ島には、8体の本物の絵巻物が確認されています。語り手は現在2名の方を残すのみとなりました。

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Project  Wayang-Beber

Author:Project Wayang-Beber
バリ島伝統絵画家dewasugiによって描かれた、全長30m​の物語絵巻を基に、バリ伝統音楽や語りや踊りをはじめ、様々な芸術とのコラボレーション公演を行う楽団です。公演情報や作者デワスギの情報などの記録です。

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