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絵巻物と講談

一昨年は名古屋、昨年は九州と大阪、今年は東北と名古屋と山梨。
と日本全国の方々に観ていただいている絵巻物公演。

これまでは、バリの語り(日本語)とバリガムランを主体とした音楽と踊り。
という組み合わせでしたが、
この度、絵巻物と講談のみ!というシンプルな形で、
基本形とも言えるようなパフォーマンススタイルを作成することになりました。

関西を中心に活躍中の講談師・旭堂南湖さんが講談を語ります。

先日、絵巻作者のデワスギと南湖さんとの顔合わせを行いました。
物語の大筋をお伝えして、脚本を作成していただき、
今年中には、絵巻と講談のみの、寄席のような公演を始めて行きたいと企画しています。

今後の進行状況や公演予定など、またご報告いたします。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。


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ワヤンベベル再び九州へ

6月12日、晴天に恵まれた九州・福岡に、ワヤンベベル全11巻が再び訪れました。

昨年秋の九州公演で大変お世話になったF先生のご紹介のもと、
福岡アジア美術館で、ワヤンベベルをごらん頂く機会を頂きました。

これまで日本で、美術関係の方に絵巻そのものをじっくりと観て頂く機会がなかったので、始めての絵巻のみのお披露目です。

大変貴重なお話をたくさん頂きました。
どうもありがとうございました。

この後、絵巻は大阪へ持ち帰り、現在作者とは離れて、大阪で保存されています。

お世話になりました方々、どうもありがとうございました。


絵巻、福岡アジア美術館へ

来る6月初旬、昨年九州絵巻物ツアーを企画してくださった、九州大学のF教授の計らいで、
絵巻物”スタソマ”が再び九州入りする運びとなりました。

F先生のご案内で、作者デワスギが、福岡アジア美術館へ絵巻を持って伺います。

デワスギの絵はすでにキュレーターの方々に観て頂いていて、
今回は絵をひとつと絵巻全巻を持っていき、観て頂く予定です。

今後良い方向にお話が進みますように。。。
F先生はじめ、お世話になっている方々、どうもありがとうございます。

ワヤンベベルとお能のDVD完成!

今年、2011年の3月8日に行われた、絵巻物と語り・音楽・仮面舞踊、そしてお能の舞との競演の、DVDが完成しました。

foto DVD 1

foto DVD 2


こちらで一部がご覧いただけます。

WayangBeber-NOH

バリの伝統技法と新しい技術を用いて描かれた、一巻・幅1m長さ3mの絵巻物を十巻繰り広げながら、オリジナルガムラン音楽に合わせて、サンスクリット語の語りと唄とバリの仮面舞踊、そして日本から能楽師さんが参加してくださって、能の舞を合わせていただきました。

それぞれの技術の高さ、そして調和が生み出す、素晴らしいステージとなりました。

DVDは、舞台の録画に絵巻を織り交ぜて編集したオリジナルです。
ワヤンベベル日本公演会場や関係者から、
またはワヤンベベルプロジェクトの本拠地であります、バリ島ウブドのポンゴセカン村スタジオでご購入いただけます。

配送もさせていただきますので、DVDをご希望の方はこちらまでご連絡くださいませ。

dwptageng@ybb.ne.jp

ありがとうございます。

Gung Nikのお葬式

絵巻物~ワヤンベベル楽団の本拠地になっている、ポンゴセカン村のデワ家のおじさん、
Dewa Putu Darmadi - Gung Nik 氏。
4月25日夜10時、心臓麻痺のため急死されました。

大変働き者で、信頼が厚く、楽団も大変お世話になっていた方でした。
眠るような穏やかな最期でした。

5月5日に、火葬式を行いました。

GungNik,ありがとうございました。
天国で安らかにお過ごしください。

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プロフィール

Project  Wayang-Beber

Author:Project Wayang-Beber
バリ島伝統絵画家dewasugiによって描かれた、全長30m​の物語絵巻を基に、バリ伝統音楽や語りや踊りをはじめ、様々な芸術とのコラボレーション公演を行う楽団です。公演情報や作者デワスギの情報などの記録です。

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