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スタソマ日本語訳byK

第一巻)

ジャワの宮廷詩人タントゥラール。今こそ古の聖者、如来の生まれ変わりたる偉大なるスタソーマの物語を語ろう。
はじまりはプルサダ王のものがたり。
旱魃に見舞われた王国を救い、人々を守り導いていくため、ラトナカンダ王国の王ジャヤンタカは、人が踏み入れたことのない森に入り修行を積む。その結果、ついにルドラ神が眼前に現れ、大いなるその力をジャヤンタカに与えた。ルドラ神の大いなる力により、その足は地を砕き、頭は宇宙をも突き抜ける。地は揺れ、天は裂ける。ルドラの熱、光によって触れたものは火を噴く。山も噴火する。全ての武器を持ち、全ての力を得ている。魔物から女、赤子の力まで。そうしてジャヤンタカはプルサダ(全てを知る者、何者によっても打ち負かすことのできない者)王となった。
ラトナカンダはプルサダ王の力により豊かな収穫に恵まれ、人々は王を慕い、たくさんの収穫物を王に捧げ、王を讃える。しかし、民衆が王を讃え、喜ぶことがあまりにも過ぎてしまったため、その隙を時を司る魔神カーラにつけ入れられてしまう。
あるとき、王の食事係が料理中に、カーラの思惑によって過って手を切り落としてしまい、その血が王の食事に混ざってしまう。

第二巻)

食事を王に捧げる民衆達。人間の血が混じっていることを知らずにその食事を摂ったプルサダ王は、それからというもの、自分の中から人肉を求める欲望が沸き起こって来るのを押さえきれなくなり、ついに民衆を手にかけはじめる。王の中の善良な魂が王から離れ、残ったのは魔物の姿。付き人達が次から次へと民衆を捕らえては王の前へと引き出す。ラトナカンダの土地はやがて荒廃し、樹々は力を失い、人々も王国から逃げ出していく。しかしその人々も捕らえられ、犬に喰われ、もはや逃げ場はどこにもなくなってしまった。山を越え、人間を探しまわるプルサダ。いつしか付き人すらも全て喰い尽くされ、犬も死に絶え鴉がその屍体を漁り、太陽も月もその光を失い、気がつけばプルサダ王はひとり、かつての王国であった墓場のような荒野に立ちすくむのであった。

第三巻)

それでもなお人肉を求めて徘徊するプルサダ王。あるとき、足に怪我を負い、歩けなくなってしまう。
プルサダ王は、「誰であれこの怪我を治した者には、思い通りの褒美をとらす」と叫んだところ、目の前に現れたのは魔神カーラ。カーラは怪我を治すかわりに百人の王の首を差し出すようにとプルサダ王に命じる。この条件をのんだプルサダ王は、次から次へと近隣の王国を襲い、ひとりまたひとり、王を捕らえていく。近隣の王国は恐怖と悲しみの底に沈む。

第四巻)

いよいよ百人目の王の首をカーラに差し出そうというとき、カーラはプルサダ王に告げる。「百人の王の首よりも勝るひとりの王がいる。その首を差し出せ。その者の名は、スタソーマ。」
一方、クルの一族である王国、ハスティナの王都ハスティナプラでは、変事が起きていた。
ハスティナの王マハーケトゥの元に如来が現れ、この世の苦難を取り除くため、転生するという。その直後に王妃が懐妊し、今まさにその子が生まれようとしていた。その人こそスタソーマ。その人の誕生を祝うため、樹々は一斉に花を咲かせ、動物達は王都に集い、菩薩、天女達が祝福の音楽を奏でるのであった。

第五巻)

如来の生まれ変わりたる王子の誕生を喜ぶマハーケトゥ王と民衆達。しかし、人々の思いとは裏腹に、スタソーマ王子は出家をし森に入り、悟りへの道を歩むことを希望する。
王、王妃、大臣、僧侶、民衆、全ての人々がこれを押しとどめようとするが、王子の決意は固く、ある夜、王宮をひとり抜け出し、修行の旅へと出るのであった。
王子が王国を捨てたことを悲しむ人々。しかし、なす術はない。
ある日、王子が墓場の近くで瞑想をしていると、地母神プルティウィがスタソーマの前に現れる。地母神はスタソーマを祝福し、さらに修行を深めるため、聖山スメルー、すなわち須弥山に行くことを勧める。

第六巻)

森の中を進んでいくスタソーマ王子。するとその途中、ケーシャワ尊者に出会い、尊者と共に旅を続けることになる。さらに進んでいくと、森の中でスミトラ尊者と出会う。スミトラ尊者はスタソーマの縁者であることを明かし、従兄のダサバフがプルサダ率いる魔物達と戦っていること、さらにスタソーマこそがプルサダを退治し世界を救うことのできる唯一の人間であることなどを説いて王国に戻るよう説得するが、スタソーマの求道の意思は固く、スメルー山頂を目指し旅を続ける。
そのスタソーマの前に立ちはだかるのは、頭が象、身体が人間のガジャワクトラ。

第七巻)

ガジャワクトラは、そのとてつもない破壊の力でスタソーマの行く手を遮るが、スタソーマの仏性の前に調伏され、これに帰依する。スタソーマはガジャワクトラと共にさらに進んでいくと、今度は龍が行く手を遮るが、やはりスタソーマに帰依し、共にスメルー山頂を目指して進んでいくことになる。
すると空腹に苦しむ虎の親子に遭遇し、今まさに雌親が我が子を喰らおうとしているところを目の当たりにする。スタソーマは子虎の代わりに自分の身を雌虎に与え、子虎を救う。スタソーマの血肉を喰らって正気に返った雌虎は、自分の行いを激しく後悔するが、時既に遅し。ガジャワクトラ、龍と共に嘆き悲しんでいると、インドラ神が現れ、スタソーマを生き返らせる。これを見た虎もスタソーマに帰依する。

第八巻)

ついにスメルー山頂にたどり着いたスタソーマは、いよいよ深く瞑想に入る。
しかしこのままでは魔王と化したプルサダに世界が滅ぼされてしまう。なんとかしてスタソーマをこれに立ち向かわせようと、インドラ神は美しい天女を送り込んでスタソーマを誘惑するが全く動じる気配もない。インドラ神自身が最高美の女神モーヒニーに変じてスタソーマを誘惑するが、全く心を動かされる気配もない。
やがていよいよスタソーマがその本性である毘廬遮那如来の姿を現すと、インドラを始め神々はその前にひざまづき、プルサダの調伏を祈願する。

第九巻)

神々の要請に応じて山を下りたスタソーマ。従兄であるダサバフとプルサダの軍がまさに今激突している。激戦の中でプルサダは自らを魔物に変じ、ダサバフの軍に向かう。魔物の力には勝てず苦戦するダサバフとその軍隊。これを見て、いよいよスタソーマも出陣を決意する。
いよいよ登場したスタソーマはルドラ神に力で対抗するのではなく、あくまで仏の慈悲をもってそれに近づいていく。この姿に触れたプルサダの軍は、直ちに戦闘を止め、平安の中に武器を置き、スタソーマに帰依する。
やがて九柱の神々が地上に姿を現し、プルサダとスタソーマの戦いの行方を見守る。

第十巻)

スタソーマの姿を見たプルサダは、いよいよ自らをルドラ神の姿に変じ、ルドラ神の力をもってスタソーマに立ち向かう。これにより世界は闇につつまれ、灼熱の炎に飲み込まれようとしている。そしてルドラ神は九柱の神々が持つ武器を利用してスタソーマを攻め立てる。しかし、鋭い刃を持つチャクラ(円盤)はスタソーマの前に蓮の花へと姿を変じ、灼熱の炎はスタソーマの前に清水へと姿を変じる。姿を変じた武器はルドラ神の胸に触れ、これにより平安に包まれたルドラ神は自らプルサダの元を去り、如来仏と同体であることを衆生に示す。

BHINEKA TUNGGAL IKA TAN HANA DHARMA MANGRWA

姿は違えども本来無二物。真実はひとつなり。

プルサダは自らの身体からシワ神の現れであるルドラ神が去ったことを悟り、スタソーマに帰依する。
スタソーマはプルサダがハスティナ王国を攻めた理由を聞き、魔神カーラが百人の王の代わりにスタソーマの首を求めているならば望み通りにその身を差し出すべく、プルサダの案内のもと、魔神カーラの元へと赴く。
時を司る魔神カーラはスタソーマの姿を見て歓喜につつまれ、これら全てがカーラの思惑であったことを明かし、スタソーマに時の秘儀と智恵を授ける。
プルサダはこれより聖者として人々に輪廻とカルマについて説いて回った。
この世の全てはあるべくしてある。例えば虎が鹿を狩ってそれを喰らっても、鹿はそれを恨みに思うこともせず、仕返しをすることもない。なぜならばこれが自然のありようであり、カルマだからなのだ。
例えば樹々にも芳しい花をつけるものもあれば臭気を放つものもある。甘い実をつけるものもあれば苦い実をつけるものもある。これらは全て自然の摂理であり、その精妙なバランスと調和の中で存在しているものなのである。


"Om, Shanti, Shanti, Shanti, Om"
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スタソマbySugi 日本語訳

ハスティナ・プラという大きな王国があった。国王の名前はマハケトゥ。マハケトゥ王には跡継ぎ(子供)が居なかった。マハケトゥは仏陀の前で、跡継ぎを与えて欲しいと祈りを捧げた。
ある夜王妃の夢に白い像が現れた。国王マハケトゥは王宮の高僧に、王妃の夢の意味を尋ねた。高僧は、やがて仏陀の生まれ変わりである王子がたんじょうするであろう。と答えた。しかしその王子は国王になることを拒み、瞑想と修行の旅に出るであろうと告げた。マハケトゥ王はお告げを聞き悲しんだ。
しばらくの後、満月が湖に美しく虹色に光る夜、煌々たる光を伴って一人の王子が誕生した。
王子が誕生すると、それまで続いていた流行病いがなくなり、歩けなかった者があるけるようになり、目や耳が不自由であった者も見聞きできるようになった。
王子は、月の光という意味の“スタソマ”という名前が与えられた。スタソマ王子は幼い頃から聖典を理解することができた。月日が流れ、王子は大変勇ましい輝きを持った若者となった。王宮の女性たちは皆、スタソマ王子を一目見るために着飾った。スタソマ王子は結婚をするのに適した年齢となっていた。マハケトゥ王はスタソマに王位を譲ろうと申し出た。しかしスタソマは国王からの要望を断った。自身は未だ未熟であり、まだまだ修行が必要であると伝えた。そして修行を終えて立派になったときには国王となると約束した。
 スタソマ王子の言葉を聴いて、マハケトゥ王は高僧の言葉を思い出した。そしてある案を思いついた。マハケトゥ王は領地に居る高僧をすべて王宮に呼び、スタソマが王宮で修行が出来るように頼んだ。そして王宮の警備を強化して、スタソマ王子が王宮の外に出ることの無いように体制を整えた。
しかしスタソマ王子は、マハケトゥ王の整えた警備をすり抜けて、誕生前の高僧のお告げ通りに、修行と瞑想の旅に出た。王と王妃をはじめ、王宮の者は皆、スタソマ王子が何も告げずに王宮を後にしたことを知り、大変嘆き悲しんだ。

王宮を後にしたスタソマは、領地の外れの森へたどり着いた。そこには領地の墓地もあった。スタソマはそこで、ヨガの体制のまま少し長い休息をとった。
そこにはデウィドゥルガというその森の夜を支配している者が居た。ドゥルガはその森で真夜中にたった一人で眠っている若者を見てびっくりした。そして自身が支配している森に居るその若者に怒りを感じた。ドゥルガは目から火を放ちスタソマに炎を飛ばした。スタソマは炎の燃える音を聞き目を覚ました。そして熱い炎が迫ってくるのを感じた。しかしドゥルガの放った炎はスタソマに触れることができなかった。
驚いたドゥルガは、自身の放った炎も寄せ付けないこの若者に、じっくりと見入った。そしてドゥルガは、この若者こそがブッタであると思った。そしてスタソマに、どうしてこのドゥルガが支配する森へきたのか、そしてこの先どこへ行こうとしているのかたずねた。
スタソマは森の支配者であるドゥルガに敬意を表して、丁寧な仕草でゆっくりと答えた。私は聖なる山であるスメル山へ行こうとしています。
ドゥルガはブッタがスタソマに生まれ変わった理由を悟った。そしてスタソマに告げた。ハスティナ王国へお戻りください。なぜならあなたはプルサダの悪事から人々を助けるために生まれてきたのです。しかしスタソマは、スメル山で修行をしたいという意志を変えません。 スタソマの強い意志を認めたドゥルガはスタソマに、悪霊を追い払うことが出来る呪文(お経)を教えた。

スメル山へ登る途中、スタソマはクサワというヒンドゥ経の修行僧とであった。クサワ尊者はスタソマがどういう人物であるかを知っていた。修行僧も同じく、プルサダの悪事から人々を助けるためにハスティナ王国へ戻り、国王になる様に勧めた。そしてプルサダについて話しを始めた。

プルサダ王の治める王国の地は、長い間荒れ果てて、国王であるプルサダは雨の恵みを願い、雨を降らすことが出来る力を得ようと、何ヶ月も瞑想をしていた。そしてプルサダの前にデワ神が現れ、プルサダにルドラの力を与えた。ルドラの力は繁栄と共に、世界を滅ぼす力をも併せ持ったものであった。
プルサダが瞑想から王宮へ戻ると、領地に平和が人々は瞑想から戻った王を大変喜んで迎え、35日間に渡る大きな宴が開かれた。宴の最後にカラ神が現れ、国王の料理人に呪文をかけた。宴を楽しみ、料理作りに精を出していた料理人の一人は、カラ神の呪文には全く気がつかず、宴を楽しみながら料理をし、過って指を切り落としてしまった。その血と肉は王へ捧げられる料理にも入ってしまった。 にぎわう宴の中で他の料理人が人の血と肉とは気が付かず、料理に混ぜこんでしまったのだ。
料理人の血と肉が混ざってしまった料理は、他のものと一緒に宴の場に出された。するとプルサダ王はその血と肉のにおいに大変惹かれ、大変喜んで食べ始めた。その余り煮物美味しさにすべてを平らげてしまった。そしてすべての料理人を呼び、事のいきさつを尋ね、料理人の一人の指が切り落とされ、その血と肉が混ざっていたことを知った。
その出来事を境に、プルサダ王は人の血と肉を食したいという欲望を抑えることが出来なくなり、料理人に命じて、国民を一人、また一人とプルサダ王の食事の為に殺していった。このことを知った国民たちは、領地から逃げ出すようになった。そうして、プルサダの瞑想と力により繁栄を取り戻した王国は、再び人が居なくなり、荒れ果てた領地となった。
プルサダ王は隣国へ出かけていった。その道中、毒のあるとげがささり、足に大きな傷を負って、歩けなくなってしまった。
プルサダ王は、誰でも良い、何でも良いので、この傷を治してくれ、と懇願した。
するとものすごい形相の者が現れた。彼こそがカラ神であった。そしてプルサダの足を完全に治した。

カラ神は、足の怪我を治した礼として、100人の王を生きたまま捧げることを命じた。
命を受けたプルサダは次々と近隣の小国の国王を捕らえた。そしてようやく100人の王を捕らえたとき、カラ神にそのことを告げた。しかしカラ神は、その100人の王では満足がいかないといって退け、100人の王に匹敵する、スタソマという人物を連れてくるのだ。と命じた。それを受けたプルサダは、スタソマを捕らえるため、ハスティナ王国へと向かった。

一方、クサワ尊者からプルサダの話を聞いたスタソマは、それでも王国へ戻って欲しいと言う願いに応じることは出来なかった。スタソマの強い意志を感じたクサワ尊者は、それではスメル山への旅に同行することを申し出た。

 スメル山への道中、スタソマとブガワンクサワは、スタソマの母の妹である、スミトラ尊者と出会った。スミトラ尊者はスタソマが訪れることを既に知っていた。


更に道を進めたスタソマとクサワは、ガネーシャ神の生まれ変わりである、ガジャワトラと出会った。ガジャワトラはその強さで、スメル山に近づくものを封じ込めていた。ガジャワトラは強さのシンボルであり、人間どころか山の神でさえも彼に近づく勇気のあるものは居なかった。
しかしスタソマは、ガジャワトラの支配する領域に歩みを進めて行った。それを知ったガジャワトラは大層腹を立てた。そして瞑想にふけるスタソマに、偉大な力で襲い掛かった。しかしスタソマには、どのような暴行も通じることはなかった。あらゆる力でも及ばず、平静を保ったまま修行を続けるスタソマを見たガジャワトラは、スタソマこそが仏陀の生まれ変わりであると悟り、自身も同行させて欲しいと願い出た。

更に道をスタソマとクサワ尊者とガジャワトラは、支配のシンボルである龍と出会った。龍は目にも見えない速さで火を噴き、すべてを支配する能力を持っていた。スタソマは、その龍に支配されている領域へも足を踏み入れて行った。
それを知った龍は大層怒った。怒った龍を前に、師であるスタソマを守ろうと、ガジャワトラは戦いの体制になった。しかしスタソマはそれを制した。そして立ったままで瞑想に入った。怒った龍は火の出る目でスタソマを見て、巨大な火を放った。しかしその火も、瞑想をするスタソマに届くことはなかった。自らの敗北を認めた龍は、自身も同行させて欲しいと願い出た。
 スメル山への道を進めた、スタソマ・クサワ尊者・ガジャワトラ・龍は、スメル山の頂点を支配している、虎と出会った。虎には子供が居た。虎は欲求のシンボルである。その虎はそのときすでに、何週間も食べ物を食べていなかった。虎の支配するスメル山の領域に居た動物たちは、既に虎に食べつくされていたのだ。
スタソマご一行が、ちょうど虎の領域に足を踏み入れたとき、虎の子供の泣き叫ぶ声が聞こえた。母虎が子供を食べようとしていたところであった。スタソマは迷わず進み出て、この子供を食べる変わりに、どうか私を食べてください。と申し出た。虎はすぐにスタソマに襲い掛かった。それを見た龍は、回りこんで師スタソマを抱き上げて助けようとしたが既に遅く、虎は容赦なくスタソマに喰らいついた。しかし、スタソマの肉も血も、虎によって食べつくされることはなく、姿はそのまま残っていた。虎に噛み付かれた傷から流れ出るスタソマの血は、清らかなにおいを放っていた。それを見た虎は、自身の愚かさに気がついたが、既にスタソマは傷つき横たわっていた。
そこにインドラ神が現れて、スタソマを生き返らせた。生き返ったスタソマは、そんなことをしては虎の子が犠牲になってしまう。とインドラ神にたずねた。何故私を生き返らせたのですか?インドラ神は答えた。みるがよい。この虎は自身の行いを悔いて泣いているではないか。スタソマは虎をみて納得をして、スメル山の頂上へ目指すことを決めた。

先に進んだスタソマの前に、次は大地の女神プルティウィが現れた。 プルティウィは悲しみにくれていた。もう私の力では、プルサダの悪行からこの大地を救うことが出来ない。と嘆き悲しんでいた。
そしてスタソマに助けを求めた。しかしスタソマは歩みを止めずに進み続けた。

ついにスメル山の頂上に到着したスタソマは、頂きで瞑想に入った。
インドラ神は、スタソマの真意を見極めるべく、天女たちを連れてきて、スタソマを誘惑するよう命じた。
美しい天女たちはスメル山の頂上に降り立ち、スタソマのもとへ行き、美しい舞や歌や音楽を奏でて、スタソマを誘惑した。しかし、どんな美しい天女でも瞑想をするスタソマに近づくことは出来なかった。やがて天女たちは戻っていった。次にインドラ神は、もっとも美しいと言われている天女モヒニに自ら姿を変え、誘惑を始めた。しかし天女モヒニが近づこうとする度、瞑想するスタソマは、すっと姿を消して、また別の場所へ移ってしまう。モヒニは必死に、スタソマに近づこうと追いかけるうち、2人はスメル山頂上の最も高い位置までに達する。そこは仏陀が入滅された場所であった。その地へ入るや否や、スタソマは仏陀に、天女モヒニはインドラ神に、姿を変えた。
インドラ神は、仏陀に姿を変えたスタソマに尋ねた。どうしてスタソマに生まれ変わったのですか?スタソマ王子はあなた自身なのですか?その目的はなんなのですか?そしてインドラ神は更に願いを請う。スタソマ王子に戻って、どうかプルサダの悪行に悩まされているこの国々をお救い下さい。この国々を救えるのは、スタソマ王子を置いて他にいないのです。すると仏陀の姿をしたスタソマは答えた。はい。それこそが私の役目です。その役目を果たすために修行に出ていたのです。そういうとスタソマの姿に戻っていった。

~ここからは、絵巻には描いていない部分です~
 ハスティナ王国へもどる道中、スタソマは二人の怯えるプルサダの家来に出会った。その二人はスタソマを見て大層喜んだ。そして、ダサバフという十の手を持った魔物に追われている、ダサバフは、スタソマ王子の従兄弟なのである、と告げた。
そしてついにスタソマを見つけたダサバフは、スタソマを自身の領地であるマーシャへと導く。そこにはダサバフの妹である姫が居た。その妹は大層美しく、たくさんの王子たちから求婚されているほどであった。しかしダサバフは、そのすべてを退け、スタソマを婿に迎え入れたかったのである。
妹は部屋からでることを禁止されていた。妹自身も兄のそのような横暴な振る舞いに嘆き、忠実な仕えのもの意外とは会おうとはしなかった。忠実な仕えのものに、兄の言い成りで結婚するのは望んでいない。と話していた。結婚相手は兄に勝手にきめられるのではなくて、自分自身で選びたかったのだ。兄の言いなりになるくらいなら、自害したほうが良い。とも話した。それをきいた仕えのものは、スタソマ王子は大変勇敢で素晴らしい王子である、と話した。しかし妹は聞き入れようとはしなかった。仕えの者はあきらめずに、スタソマがどれほど素晴らしい王子であるかを話して聞かせた。そして現在、スタソマは兄に連れられて王国にきている、ということも告げた。仕えの者のあまりにも熱心な話に心を動かされた妹は、そうっと部屋から出て、スタソマを一目見にいった。庭に一人でたたずんでいるスタソマを見た妹は、一目でスタソマに恋に落ちた。妹は部屋に戻っても、月の光を放ったようなスタソマの姿を忘れることが出来なかった。スタソマを思い、夜も眠れない状態になっていた。そして妹は恋の病となった。そんな様子を近くで見守っていた仕えの者は、全てをわかった上で、「本当に御可愛そうでございます。結婚相手を王である兄に決められるなんて・・・」とドアの外から話しかけた。つい昨日まであれほどにも兄が決めた結婚相手を拒否していた妹は恥ずかしさのあまり正直になることが出来ずに、「まったくです。いっそ自害してしまいたい・・・」と。仕えの者は微笑んで、「どうして王は姫君の結婚相手を、見ず知らずの若者に決めようとするのでしょうね。姫君が嫌がっているお気持ちをご存じないのでしょうか?」仕えの者は笑いを堪えて続ける。妹も言い出せなくなってしまって続ける。「全くです。理解できません!」仕えの者も続ける「それではいっそのこと、王様に姫君のお気持ちを代わりにお伝えいたしましょうか?兄上様がお決めになったお相手とは結婚いたしません。するくらいなら自害したほうがましと仰っています。と。」
~ここの部分は、絵に描いていませんが、スタソマ物語の中で、ユーモラスな部分ですので、ゆくゆくはこの姫と従事のユーモラスなやり取りの部分と、更にスタソマとこの姫の恋物語も追加していこうと思っています。~
仕えの者がその場を立って進み始めるや否や、妹は飛び起きて、部屋のドアを開け、その勢いで転びそうになった。それを見ながら仕えの者は微笑んでいた。その顔を見た妹は全て悟られていたということを知り、大層恥ずかしがった。

そして妹の思いを知ったダサバフ王は、ただちにスタソマとの結婚式を設けた。
スタソマと姫君は7匹の白蛇に守られた部屋で過ごした。

ダサバフ王と共に王国へ戻ったスタソマ王子は、すぐにハスティナ国の王の座についた。
スタソマが王になってすぐに、プルサダは、スタソマ王を捕らえようと、王宮へやってきた。まずはプルサダとダサバフの争いが始まった。それは大変激しいものであった。それを知ったスタソマは、武器を持たずにこの争いの只中へと入っていった。プルサダはあらゆる武器をスタソマに向けて放った。しかしそれらの武器はすべてスタソマに触れる前に、鋭い刃を持つチャクラ(円盤)は蓮の花へ、炎は清水へと姿を変えた。
ますます怒り狂ったプルサダは、ルドラ神へと姿を変えた。地球は揺れ、山は噴火し、海には津波が起こった。インドラ神はルドラ神に告げた。怒り狂ってはいけない。このように生き物が居なくなり、荒れ果てた地球に何の意味があるというのだ。スタソマは仏陀の生まれ変わりであり、仏陀はシヴァ神でもあるのだ。そのふたつは共存し、切り離すことは出来ないのだ。それを聞いたルドラ神は、仏陀とルドラの戦いは仏陀とシヴァ、すなわち自分自身との戦いであるのだと悟った。
ルドラ神に支配されていたことを知ったプルサダは、負けを認めた。

スタソマは自身をいけにえに捧げるから、100人の王たちを開放して欲しい。とカラ神に頼んだ。そして自らを差し出した。
それを受けたカラ神は、真の目的であった、相違したものの共存という教えを、スタソマとプルサダに説いた。

姿は違えども本来無二物。真実はひとつなり。

cerita sutasoma Bali

PURUSADA

sawewengkon panjak ratna kanda, cenik-kelih, bajang-tua,peceng-perot nyihnayang sumeken baktinnya ring sang sidi. mekejang nontoning saisin dewek kawigunan ipun,tetarian,geguritan,
tetabuhan. mageginaan ring carik lan tegal ngaturang padi, woh-wohan,umbi-umbian, jejukutan muang saisine. keto masi ne nongos ring tepi sirina segara sumendia ngaturang ulam galak ageng2 lan ulam hias. sane maubuh-ubuhan tunu, bawi,ayam,bebek,angsa,sami katur. nenten lali  tityang ngetek ipun ibeboros ngaturang isin alas galak-galak,singa,macan,gajah, warak muang naga. kaping ungkur puniki geginan i juru belawa ngaturang olah-olahan,lawar,balung, komoh, sate,
tum, guling muang olah-olahan duranegara, mi, soto. subaktin panjak ida sang sidi purushada  mawit sakeng tuhu manah ipun ipanjak.
rikala ipun ipanjak ngaturang sumeken baktinnya melarapan antuk matatujon ngeledangin kayun ide sang sidi, engsap teken sayagayang dewek. kacerite rikala ijuru belawa maolahan sakeng girang manah, kasepeg tangan kiwa keni antuk golok mangan. muncrat getih maure maadukan sekancanin wewalungan
bebasan muang jejukutan, tan parirungu kaolah dados rayunan. dahat ledang girang kayun ida ngecapin.
tan bilih-bilih sane kaucap sarwa sodan telas karayunang. nembe ide mangantenin
rayunan dahat jaen. ide sang meraga sidi uning indik rayunan maadukan rah imanusa.
metu kayun ide jagi ngecapin walung imanusa.
buta bakti, buta tresne asih keliwat, ngemetuang biuta ring jagate, punika pari polah sane ngulurin momo bakti nenten kairingang antuk sayaga..


PURUSADHA

1. apa je, sira je, dedemit, jelema dekil, buta kale, beburon, ratuning niste mresidayang ngicalang pikobet sang purusada ring cokor, niscaya pacang nagingin napi kaapti sang nambanin. keto sumayan sang purusada.

SANGYANG KALA

- metu gulem peteng dedet sasih kapitu kairingan kelep kerug nyander genah ide purusada
tan pegat-pegat, medal ide SANGHYANG KALA, tejan panyuryanyane baag ngurug kadi geni kawah yamamuka neleng. kedek waluye gunung semerune mekeplug, toyo rasanyane ngeteltel waluye salju ampehin angin ngelinus,
taringnyane ngeredep dawa uli langit nanceb pertiwi. sapemedal ide sanghyang kala, ical sungkan cokor sang purusada.
-: dewa sang meraga rudra sumayan idewa katebus antuk satus diri mastaka ratu utama.


DEWI PERTIWI

- momo angkara murka masolah. parikosa nadah urip sang numadi tan side nire natakan enjekan sang melaksana mintonin dharma. kali yuga sinengguh.

SANGHYANG KALA

2. singsal. side tan side matur. nylebongkot sang sutasoma adiri luihin satus mastaka ratu utama. sang sutasoma ratu utamaning utama patut arepin. ngejer sang purusada mirengan wenten ratu luihing ide.
baag biing prerain ida bungah ngelur ngeteb-ngeteb linuh pemargine ngerereh genah ratu utama, beten tanah beduur langit jagi katuju.


SUTASOMA

1. mesasawang ring sarin tunjung teja candra sabit anak alit utama makenyum.
glinggihin sekar tunjung kembang kembar kaketelin damuh semeng kasungsung mutiara kambang meuyag baduur yeh telaga ening ngelencok kasinarin surya endag, kaiter ngendah warnin capunge mekonceng, paksi sesapi putih ngindang mageguritan, enduh kayune sira mengaksi. ngulangunin

2. sampun anom yusan ida jagi kagentosin ratu ring astina.

GAJAH WATRA


* lahar, gunung, segara tan sida nambakan bayu sutan ida. napi malih manusa dewa ajerih nampek arep ring sang sidi pawakan sanghyang ganesa. murkania, tan mamuncuk bongkol preragan ida. meketeb genjong jagat tigane.


NAGA


* ratuning alas, lawat tan purun mesliwer ring wewengkon kalangan . yukti2 kebus makeplak sengeh kasledetan. klap klep galang geni nyagjag ngrepet makuus baag nyander sang ngojog genah sang naga. Malingkeh mewarna warni samar ikuhne doh pare.



MACAN


* pangkung, bet medui kasusuk olih nira, mentas nguntul kejengit ngadek sakancan wewalungan matah ngetetel paos nyane enggang nontonin caling kembar. tan side nemuang wewalungan buron tapi malih imanusa pianak katadah anggen ngulurin momo baan layah ipun i macan.



cerita sutasoma oleh Sugi Ver.2

Pada jaman dahulu kala seorang raja bernama Purusada atau Kalmasapada karena kekuatan samadinya maka dewa Siwa menganugerahkan kekuatan berwujud Rudra. Syahdan pada suatu pesta yang meriah waktu daging persediaan santapan sang prabu hilang habis dimakan anjingdan babi. Lalu si juru masak bingung dan tergesa-gesa mencari daging pengganti, tetapi tidak dapat. Lalu ia pergi ke sebuah pekuburan dan memotong paha seorangmayat dan menyajikannya kepada sang raja. Sang raja sungguh senang karena merasa sangat sedap masakannya, karena beliau memang reinkarnasi raksasa. Kemudian beliau bertanya kepada sang juru masak, tadi daging apa. Karena si juru masak diancam, maka iapun mengaku bahwa tadi itu adalah daging manusia. Semenjak saat itu beliaupun gemar makan daging manusia. Secara perlahan wujud sang Raja pun berubah menjadi raksasa dan sifat kemanusiaannyapun perlahan juga menghilang.Rakyatnyapun sudah habis semua; baik dimakan maupun melarikan diri. Lalu sang raja mendapat luka di kakinya yang tak bisa sembuh lagi dan iapun menjadi raksasa dan tinggal di hutan.
Sang raja pun berniat akan mempersembahkan 100 raja kepada batara Kala jika beliau bisa sembuh dari penyakitnya ini. Dewa Kala pun mendengarnya dan mengabulkan permintaannya. Keadaanpun makin resah.
Sang Sutasoma, yang menguasai berbagai mantra diminta oleh para pendeta untuk membunuh raja ini tetapi ia tidak mau, sampai-sampai dewi Pretiwi keluar dan memohonnya. Tetapi tetap saja ia tidak mau, ingin bertapa saja.Hingga pada suatu hari dia bertapa di Setra Ganda Mayu dan oleh Dewi Durga dikaruniai Mantra Mahahrdayadharani.
Maka berjalanlah ia lagi menuju Gunung Semeru dan bertemu dua orang bertapa Sumitra dan Kesawa. Di tengah jalan syahdan ia berjumpa dengan seorang raksasa ganas berkepala gajah yang memangsa manusia, Gajah Watra. Sang Sutasoma hendak dijadikan mangsanya. Tetapi ia melawan dan si raksasa terjatuh di tanah, tertimpa Sutasoma. Terasa seakan-akan tertimpa gunung. Si raksasa menyerah dan ia mendapat khotbah dari Sutasoma tentang agama Buddha bahwa orang tidak boleh membunuh sesama makhluk hidup. Lalu si raksasa menjadi muridnya.
Lalu sang pangeran berjalan lagi dan bertemu dengan seekor naga. Naga ini lalu dikalahkannya dan menjadi muridnya pula.
Maka akhirnya sang pangeran menjumpai seekor harimau betina yang lapar. Harimau ini memangsa anaknya sendiri. Tetapi hal ini dicegah oleh sang Sutasoma dan diberinya alasan-alasan. Tetapi sang harimau tetap saja bersikeras. Akhirnya Sutasoma menawarkan dirinya saja untuk dimakan. Lalu iapun diterkamnya dan dihisap darahnya. Sungguh segar dan nikmat rasanya. Tetapi setelah itu si harimau betina sadar akan perbuatan buruknya dan iapun menangis, menyesal. Lalu datanglah batara Indra dan Sutasoma dihidupkan lagi. Lalu harimaupun menjadi pengikutnya pula. Maka berjalanlah mereka lagi. Dia terus menuju puncak gunung Semeru dan bertapa. Ketika menjalani pertapaannya oleh bidadari Tilottama dan Sukirana utusan Dewa indra berusaha mengganggunya. Tetapi Sutasoma tidak bergeming. Akhirnya Dewa Indra sendiri turun dan merubah wujud menjadi Dewi Mahahoni menganggu tapa Sutasoma. Sutasoma lenyap setiap Dewi mahahoni akan menyentuhnya.
Dewi Mhahoni terus mengejar Sutasoma hingga pd akhirnya menyentuh telapak kaki Sutasoma dan dia pun berubah wujud menjadi Wairocana sdg duduk diatas bunga teratai. Dewa Indra menyampai maksud dan tujuan Sang Budha ke dunia sbg penyelamat dunia
Di sisi lain Hatta tatkala itu, sedang berperanglah sang Kalmasapada melawan raja Dasabahu, masih sepupu Sutasoma. Secara tidak sengaja ia menjumpai Sutasoma dan diajaknya pulang, ia akan dikawinkan dengan anaknya. Lalu dia pun menikah dan pulang ke Hastina. Ia mempunyai anak dan dinobatkan menjadi prabu Sutasoma.
Maka diceritakanlah lagi sang Purusada. Ia sudah mengumpulkan 100 raja untuk dipersembahkan kepada batara Kala, tetapi batara Kala tidak mau memakan mereka. Ia ingin menyantap prabu Sutasoma. Lalu Purusada memeranginya dan karena Sutasoma tidak melawan, maka beliau berhasil ditangkap.
Setelah itu beliau dipersembahkan kepada batara Kala. Sutasoma bersedia dimakan asal ke 100 raja itu semua dilepaskan. Purusada menjadi terharu mendengarkannya dan iapun bertobat. Semua raja dilepaskan.

cerita sutasoma oleh DewaSugi Ver.1

CERITA SUTASOMA: IO gulungan
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gulungan 1 ; bgn 1; Empu tantular sbg pengarang menceritakan kisah Sutasoma.
2; Purusadha meninggalkan kerajaannya Ratna kanda utk bertapa ke
hutan
3; Dewa Siwa menganugrahkan kekuatan wujud Rudra pd
Pursada
4; Purusadha pulang disambut oleh semua rakyatnya
5; suasana rakyat mebat untk rajanya. dlm suasana mebat ada 2
orang masak yg terluka. darahnya bercampur dgn bahan2
masakan.

gulungan 2 ; bgn 1; suasana pesta dan perubahan wajah purusadha dgn makanan yg berisi
darah manusia. ( sifat dewa hilang muncul sifat raksasa )
2; purusadha panggil juru masak mengenai resep makanan. dilihat
tanganya putung.
3; purusadha printahkan prajurit menyiapkan darah manusia tiap hari.
penangkapan rakyat sampai desa kecil dan rakyat banyak yg
mengunsi.( kerajaan kosong )
4; Purusadha keluar mencari manusia sampai kedaerah kerajaan
tetangga.

gulungan 3 ; bgn 1; dlm pencarian manusia Purusadha mengalami cidra pd kaki sebelah
kiri. terus berjanji siapa/ apa bisa menyembuhkan kakinya
Purusadha akan memenuhi sgl permintaanya.
2; muncul Dewa Kala menyembuhkan dan meminta 100 raja yg masih
hidup sbg persembahan pd Dewa kala.
3; Purusadha menyerang keraqjaan2 dgn 3 raja2 sekutunya.
4; Dewi pertiwi sedih dgn pertumpahan darah yg melebihi batas dan
para pendeta dan biksu tdk bisa mencegah pembunuhan2 pd sesama.

gulungan 4 ; bgn 1; Purusadha dan 3 raja sekutunya berpesta utk mempersembahkan ke
100 raja pd Dewa kala." ditolak " Dewa kala meminta Sutasoma raja
Hastina pura sbg pelengkap terakhir / pengganti dari ke 100 raja.
2; Purusadha berangkat menyerang kerajaan Hastina pura dan
sekutunya.
3; lahirnya Sutasoma.

gulungan 5 ; 1 bgn ; cerita kelahiran Sutasoma dgn ciri, pengaruh dan ramalanya.

gulungan 6 ; bgn 1; sejak kecil Sutasoma sdh menguasai sastra, mantra.
2; sesue ramalan Sutasoma di jaga supaya tdk keluar istana dgn sgl cara.
3; Sutasoma lenyap dari istana.
4; Sutasoma bertapa di setra Ganda Mayu. Dewi durga menampakan
diri dan menganugrahi Mantra Mahahrdayadharani
( mampu menghancurkan setiap jenis kejahatan ).

gulungan 7 ; bgn 1; suasana desa pinggir hutan.
2. dlm perjalanan mencapai puncak semeru, Sutasoma bertemu pertapa
Kesawa.
3. Sutasoma diringi Kesawa bertemu dgn pertapa Sumitra.( adik ibunya
Sutasoma) kedua pertapa itu tdk bisa menghalangi niat Sutasoma ke
puncak G Semeru.
4; hutan wilayah kekuasaan Gajah Watra.

gulungan 8 ; bgn 1; Gajah Watra tunduk pd Sutasoma dan menjadi pengikutnya
( kekuatan )
2; bertemu dgn Naga juga menjadi pengikutnya. ( kekuasaan )
3; bertemu harimau betina sdng akan memakan anaknya (kerakusan).
Sutasoma menyerahkan dirinya sbg pengganti utk makanan macan.
4; harimau menerkam Sutasoma dan mengisap darahnya sampi
meninggal. Dewa indra menghidupkan kembali Sutasoma, terjadi
perdebatan Sutasoma dgn Dewa indra. Sutasoma neneruskan
perjalanan. semua pengikutnya kembali sth dpt belajar kebajikan dan
kebenaran yg abadi.

gulungan 9 ; bgn 1; Dewi pertiwi menceritakan keadaan dunia pd Sutasoma dan minta
mengurungkan niatnya ke puncak G Semeru ntk menghadapi
kekejaman Purusadha.
2; Sutasoma bertapa di puncak G Semeru. diganggu oleh bidadari
Tilottama dan Sukirana utusan Dewa indra
3; Dewa indra merubah wujud Dewi Mahahoni menganggu tapa
Sutasoma. Sutasoma lenyap setiap Dewi mahahoni akan
menyentuhnya. Dewi Mhahoni terus mengejar Sutasoma hingga pd
akhirnya menyentuh telapak kaki Sutasoma dan Sutasoma beruba
wujud Wairocana sdg duduk diatas bunga teratai. Dewa Indra
menyampaikan maksud dan tujuan Sang Budha ke dunia sbg
penyelamat dunia.
4; Sutasoma berangkat menuju Hastina pura.

gulungan 10 ; bgn 1; Purusadha ( Rudra ) perang dgn Sutasoma. Dewa Siwa menyatu dgn
Wairocana.( bhineka tunggal ika tan hana dharma mangerua )
2; Sutasoma minta melepaskan 100 Raja2 tawanan Purusadha.
3; Sutasoma menyerahkan diri pd Dewa Kala. Dewa Kala belajar pd
Sutasoma pungsi dan kebijaksanaan wkt ntk keseimbangan dan
keharmonisan dunia
4; Purusadha menjadi pengikut sutasoma.
5; Empu Tantular menutup cerita dgn
'' OM SANTHI SANTHI SANTHI ''

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プロフィール

Project  Wayang-Beber

Author:Project Wayang-Beber
バリ島伝統絵画家dewasugiによって描かれた、全長30m​の物語絵巻を基に、バリ伝統音楽や語りや踊りをはじめ、様々な芸術とのコラボレーション公演を行う楽団です。公演情報や作者デワスギの情報などの記録です。

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